ピアノマン 『BLUE JIANT』雪祈の物語

小説「ピアノマン 『BLUE JIANT』雪祈の物語」を読み終えました

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すごかった
もう泣きまくり

漫画「BLUE JINAT」のノベライズ
というより映画のノベライズかな?
どっちが正解かはわかんない

映画はすでに観ました、先月だったかな
漫画の世界をどう映像で表現するのか、楽しみに観ましたが
こちらもすごかった
映画館で観てよかった
音楽が素晴らしくって、テレビで観るにはもったいない
それと音を色で表現する、それも成功してたと思います


そして、この小説

映画よりもこっちの方が泣けました
これはまったくの個人の嗜好だと思います
私は映画も好きだけど、活字の方が好きなタイプ
妄想力があるんだと思います、我ながら

内容は映画と同じなんだけど、小説の方がより詳細に描いてます
映像は展開のスピードを考えないといけないので、
ある程度省いていかないとしょうがない
その省いた部分をていねいに描いてるのがこの小説
雪祈の気持ちがこと細かく書いてるんですよね
雪祈がこんなに優しくて繊細で、弱くて、でも強くて、とっても人間らしさがあるなんて
漫画で読んだときよりも雪祈にことが好きになりました

雪祈が事故にあってからラストまでは、もう涙が止まらない
1ページ読むたびに鼻をかんでもう大変です
ご両親の寄り添い方、大のあえての厳しさ、平さんの優しさ
ぜんぶ泣ける

JASSは解散したけど、また再結成するはず
信じてる
その物語を楽しみに待ってます!

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