陰流苗木 芋洗河岸(1)

本屋でぶらっとして見つけたこの本、やっぱりおもしろい!

佐伯泰英先生の
「陰流苗木 芋洗河岸(1)」

時代物と言ったら
佐伯先生か井原忠政さんでしょう、今は

この陰流は
ぱっとしない妻子持ちの浪人が大活躍する物語
ありがちだけど王道でいい!

うちのおじいちゃんが居合いやってたので思い出します

昔は真剣が家にあって
じいちゃんが振り回してました(笑)
もちろん許可取ってたし、居合いの稽古ですけど

自分は子どもの頃身体が弱くて
剣道出来なかったけど
じいちゃんはやっぱりやらせたかったみたいで
私の名前は剣道の言葉からきてます

そんなことをこの本を読みながら思い出しました

まだ1冊読み終えてないけど
今日本屋で2冊目も買いました!
「用心棒稼業 芋洗河岸(2)」

このシリーズも長続きしそうです
頑張って書いて下さい!佐伯先生!!


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