陰流苗木 芋洗河岸(1)

本屋でぶらっとして見つけたこの本、やっぱりおもしろい! 佐伯泰英先生の 「陰流苗木 芋洗河岸(1)」 時代物と言ったら 佐伯先生か井原忠政さんでしょう、今は この陰流は ぱっとしない妻子持ちの浪人が大活躍する物語 ありがちだけど王道でいい! うちのおじいちゃんが居合いやってたので思い出します 昔は真剣が家にあって じいちゃんが振り回してました(笑) もち…

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本屋大賞2024

1か月間くらい好きな本読めてなかった 1月中頃からずっと仕事が忙しくて 地震の影響で後ろ倒しで仕事が増えた感じ 2024年本屋大賞のノミネート作品が発表されてて 読みたい本がいっぱいあるのに! 夏川草介さんの「スピノザの診察室」 また泣かせてくれるんだろうか 号泣しちゃって困るんだよね、一人のときに読まないと 塩田武士さんの「存在のすべてを」も気になる 彼の「騙…

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夢と金

勉強になります、この本 西野亮廣さんの「夢と金」 実は私、アンチ西野でした 芸人としての彼はあまり評価してない(偉そうだな) 単に好きな義認のタイプじゃないというだけ それだけならいいんですけど 芸人なのに、絵本出して爆売れしたり サロンビジネスやって楽に儲けたり なんかうさん臭いなと思ってました でも「作者と作品の人格は別」 というのが私の持論な…

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おいしいごはんが食べられますように

読み終えてなんか変な感じです 高瀬隼子さんの 『おいしいごはんが食べられますように』 2022年の芥川賞受賞作 「二谷」の普通じゃない感じ なんとなく共感できます 誰もが食べるのが好きと思うなよ っていう主張 言えないですよね 言ってしまうと 違う世界の生き物のように見られてしまうかも 他人と関わって生きなければならない社会では致命傷になりかねない …

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ピアノマン 『BLUE JIANT』雪祈の物語

小説「ピアノマン 『BLUE JIANT』雪祈の物語」を読み終えました すごかった もう泣きまくり 漫画「BLUE JINAT」のノベライズ というより映画のノベライズかな? どっちが正解かはわかんない 映画はすでに観ました、先月だったかな 漫画の世界をどう映像で表現するのか、楽しみに観ましたが こちらもすごかった 映画館で観てよかった 音楽が素晴らしくっ…

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